競合店・ライバルはありがたい存在

商売やビジネスをする上で一番大切なことは競合の存在です。

どんな商売やビジネスでも競合の詳細なマーケティングやデータなどをきちんと把握しておくことは重要。

例えば飲食店ならライバルの商品内容や金額、店舗の状況、お客の数、材料の質など実にいろいろなデータが存在します。

それをしっかり把握した後に自分の戦略や戦術を練ることが重要です。

まったくライバルの調査をしないで商売やビジネスをしてしまえば、当然成功する可能性は何分の1になり、大きな損失を出す可能性が高くなるでしょう。

商売やビジネスが軌道に乗らず苦しい時には、少しの間頭をリフレッシュさせ、競合やライバルの店にお客として来店してみるととても効果的です。

相手から学べることもたくさんあり、自分に足らないことを発見することも十分に可能。

1人でまったくうまくいかなくなったら、外に出て頭を入れ替えるつもりで多くのことを見て感じてください。

ダメなことを続けていてもうまくいかないことは当たり前であり、新たな行動が必要なのです。

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日本ビジネス支援機構 Masao Ito

私は生命保険の外交員の後、中小企業や個人に特化したマーケティングの分野を当時の会社でたたきこまれました。広報、PRという分野は業績アップはもちろん、自己実現のために  Read More

 

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